クラゲ化計画

すこし疲れたから休もう。

水道光熱費を断捨離する3つの方法

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明日から食費を断捨離することに決めたクラゲ系ミニマリストのヤノユウですが、すでに先月1ヶ月の水道光熱費の断捨離に成功しております。

本記事ではこの方法を紹介していくわけですが、誰にでもできることではありませんし、決しておすすめはしません。

本当にお金がない人は試してください。

水道光熱費(水道代・電気代・ガス代)を断捨離

このご時世、水道・電気・ガスを使わずに過ごしている方は日本にほぼいないと思います。

苦学生、生活保護受給者、友人の売れない俳優(志望)の方ですら、夜は電気のついたバスルームでシャワーを浴びているのです。

つまり余程特殊な生活をしている方(所謂無産主義者や仙人になって霞を食べて生活している人)以外にとって、水道光熱費は生きるコストと呼べます。

人間生きているだけでお金がかかるのですね。

しかしこのような固定費を最小限にすることこそ、余剰資金を生み出し、果ては生活の質が向上する…ということも世の常であります。

詰まる所、水道光熱費は払わずにすむのなら払いたくない!に尽きるわけです。

ならば断捨離したくなるのがミニマリストの性というもの。

もはやぼくが一般的なミニマリストに該当するのかは謎ですが、断捨離してみることにしました。

本記事では実体験+周りの人が実践している方法をノウハウとしてまとめ記載します。方法は以下の3点となります。

ただ、あらかじめご了承頂きたいのは、必ずしも0円にはならないということです。

最小限にできている時点断捨離できたとご認識頂ければ幸いです。

①人の家に住む

すでに何度か別の記事にも書きましたので「やっぱりそれか」とお思いの聡明な読者さまもいらっしゃると存じますが、ぼくの知る限りこれが一番楽です。

なぜならその状況にまで持っていくことができれば、あとは何も考える必要がないからであります。

ぼく自身先月は1ヶ月自宅を空けていましたので光熱費は基本料金しかかかっておりません。

(解約すれば0円にもできたのですが、連休明けから戻る予定だったのでやめました。)

シンプルでありながらこれほどまでに効果的な方法は他にないと思います。

しかしながら、この方法に罪悪感があるという聖人君子の皆様方は大人しく水道局・電力会社・ガス会社に料金をお納めください。

生きるということは(特にぼくのような普通の生活を送ることが困難な人たちにとっては)綺麗事では済まないのです。

「それはわかったけど、どうやって人の家に転がりこめばいいんだ?」という疑問につきましては別の記事で詳しく説明しましょう。(近日公開します。この方法を用いれば、条件こそありますが人の家に住むのはそれほど難しくありません)

ここで書くと長すぎますし、方法はあと二つ残っているので、この方法を受け付けない方は残りの二つから選んで頂ければ宜しいかと思います。

②企業に負担させる

実を言えば、ぼくは水道光熱費をもともと払っていません。

先ほど述べた断捨離はあくまで仮想のもので、「もしぼくが一般的な暮らしの中で水道光熱費を支払っていたとしたら、使った分は削減できていたんだろうなぁ」というお話に過ぎません。

誤解を招く発言をお許しください。

話を戻しますと、この方法もまた有効であります。

企業には福利厚生という素晴らしいシステムがあることは周知の事実ですが、世間のごく一部のホワイト企業では水道光熱費や家賃の一部(もしくは全部)を負担してもらえるのです。

就職・転職活動をする苦労はありますが、実質給料の上乗せと一緒ですので、このような観点から今の仕事を見直すのもありだと思います。

ちなみにぼくは特殊な形態で契約してこのメリットを享受していますが、何かと面倒なので普通にホワイト企業に入社がおすすめです。

ただこのような待遇は期限付きのものも多いので(独身限定・30歳以下限定など)福利厚生の内容についてはしっかり確認してから就職・転職したいですね。

③使わずに生きる

ネタ切れではありません。

①と被っているような気もしますが、自宅に住み、使わずに生きていくということです。

ぼくの友人にこれを実践している人がいます。

井戸の水をくんで生きているわけではありませんが、なんとかやりくりをしているようです。

ちなみに友人の家ではガスは使えません。

生活の知恵の一つとして、お風呂はスポーツジムで代用しているとのこと。

月5000円程度で毎日利用できるのでとても便利だそうです。

5000÷30=166.66…/円

絶対に銭湯より安いですし何より筋トレがメインですのでコスパは確かに最高ですね。

人様の家でお世話にならなくとも自力でなんとかする、なんとも美学を感じる方法であります。

ぼくはとても真似できないですが、ミニマリスト界隈ではそこまで特殊なことでもないようですね。

そういう生き方もありだと思います。

まとめ

他にも方法はあると思いますが、シンプルさを追求していくとこれらに行き着きます。

もちろん細かいことが好きな方は電力会社を見直してみたり、見える化して節約してみたりするのも効果的です。(それが断捨離なのかはともかく)

個人的には上記の②が一番おすすめです。

今恩恵を受けているというのもありますが、もし自分がこれからなんかしよう!と思っても転職を選びます。

大切なことは、極力自分でなんとかしなくてすむように考えることです。

そうすればいつかクラゲにもなれます。