クラゲ化計画

すこし疲れたから休もう。

服は常に無印のメッシュポーチに入れてリュックで保管する

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旅行の荷物の9割は服

せっかくのゴールデンウィークですし、ここぞとばかりに10連休をフル活用して旅に出たい。

しかし10日間ともなりますと、問題となるのはやはり衣服。

カバンの大部分を締めてしまいます。

ここ最近はファストファッションの浸透から旅先で服を買っては片っ端から捨てていくというセレブスタイルが大人気を博しておりますが、ぼくにはそこまでの余裕はないしエコでもない。

プロのミニマリストの方々は最低限の服のみを所持し、毎晩ビジネスホテルの洗濯機で洗うみたいですね。すぐ乾くし便利だそうです。

極めていくと着てる服+1着あるかないかくらいで活動をしてしまうのだから身軽さは半端なさそう。

一方、ぼくは根っからの心配性ですので服はある程度持っていく派です。

何が起きるかわからない世の中ですからね。

服をもう1着持っていればあの人も助かったのに…という事態だけは避けたいです。

メッシュポーチで仕分けする

服を数日分持っていくとなると、さすがに直でリュックに入れるのはお天道様が許しません。

中でぐるぐる回ってバターになってしまいます。

ですので必然的に役立つのはメッシュポーチ1択です。

ぼくが普段利用している最も信頼できるお店の一つに無印良品様という雑貨屋さんがあるのですが、そこのメッシュポーチは格別であります。

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なんでも服を入れたまま洗えるそうで、これならポーチがネットの役割も果たして一石二鳥です。

いっその事ネットをメッシュポーチとして使用しようか少し悩みましたがやめました。

そんなメッシュポーチなのですが、シャツ、下着、靴下、ハンカチ、などなどとジャンル別に仕分けしていく必要があります。(その方が見栄えが良い)

これが地味に面倒なのです。

洋服棚から一つ一つだしてはメッシュポーチに詰め込んでいく作業は、タンポポをお刺身の上にのせる工場で働いていたあの頃を鮮明に思い出させます。

そこに思考はない、完璧なまでの流れ作業。

いつかロボットに奪われるべき仕事です。人間は考える葦ではなかったのか…

しかしこの間仕分けしていたとき、頭の中のリトル・ヤノユウがこんなことを囁くのでありました。

どうせこの作業を旅行前夜にしなくてはいけないのなら普段からメッシュポーチに服を入れてみたらどうでしょうか?

洋服棚も断捨離できるし、旅行の準備も楽だし(不要な服だけ出して持っていく)、そもそも下着やシャツなどメッシュポーチに入る量しか所持していないのだからこれで十分。

早速試してみた所、これが全くと言っていいほど不便に感じません。

ミニマリスト初心者にありがちな、何と無くブームにのって断捨離してみたけどすぐに同じものを買い直す的なあれは一切無いです。

服を詰め込んだメッシュポーチはクローゼットではなくリュックに入れて保管します。

一方ジャケットなど、シワになって欲しくないものだけはクローゼット内のハンガーにかけておきます。

このアイディアで空間を上手に活用できますね。すごい!

こうしてぼくは空間の魔術師(自称)としてウォークインクローゼットの中をウロウロするのでありました。