クラゲ化計画

すこし疲れたから休もう。

誰でもできるやり方を教えよう!指パッチンの習得方法

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指ぱっちん(正式名称フィンガー・スナップ)のできない若者が増えている。

考えてみれば当然だ。誰もやり方を教えてくれない。

なぜ指ぱっちんのやり方を義務教育で教えないのか?現代の教育そのものを疑問視する声も多く存在する。

今も昔も指ぱっちんは社会に出たら必ず使うスキルだ。名刺交換なんかよりもよっぽど重要な技術である。

だからこそ指ぱっちんができない人に、世間の目はあまりにも厳しい。

指ぱっちんができなかったために内定を取り消された就活生もいるくらいだ。

たかが指ぱっちん、されど指ぱっちん。

指ぱっちんのできる人とできない人には大きな差があるのだ。(少なくとも現代の日本では天と地ほどの差だ)

しかし安心してほしい。この格差を是正するためにも、本記事では指ぱっちんの重要性とその習得方法について述べようと思う。

この記事が平等な社会の実現に役立つことを祈る。

指ぱっちんでできること①執事が呼べる

 これはあえて説明する必要もないくらい当たり前のことだ。このために指ぱっちんを習得する人がほとんどではないだろうか。

執事を呼ぶのに毎回「おい、爺や!」と呼ぶのは少し疲れるし、なによりスマートではない。そもそも執事のことを爺やと呼ぶのはアニメの世界だけな気もする。

指ぱっちんをすれば基本的に執事はどこからでもすぐに現れる。その手軽さと人に頼っているのになぜかかっこよく見えるお得感こそが、最大のメリットである。

指ぱっちんでできること②信号の色が変わる

赤信号で止まっているときにパチンと指を鳴らすと青色に変わる。

世間からは羨望の眼差しで見られて非常に気分が良い。子供達にはさぞかし慕われるだろう。

昔国語の教科書で「えいっ」ってやると信号の色が変わる話があったが、現実でやるなら指ぱっちんの方が良い。なぜなら指ぱっちんが最高にクールな振る舞いだからだ。

社交界では常識的な内容となるが、指ぱっちんは紳士・淑女のたしなみである。

指ぱっちんでできること③トランプの中から好きなカードを1枚選んでもらい、それを真ん中あたりに入れたのに1番上に上がってくるやつができる

できます。魔法みたいです。

習得方法

よく指ぱっちん解説サイトなどを見ると、「親指と中指を擦り付けて空気を弾く」などと書いてあるが、それでできるようになるのであれば誰も苦労はしない。

多くの人は指ぱっちんのフォームを間違えていないのだ。(自信のない人はできる人に丁寧に教えてもらおう!)

ではなぜできないのか?答えはシンプル。練習不足である。

中には生まれ持った才能だけで指ぱっちんができる人もいる。しかしそれらは少数派だ。

多くの人は練習を重ねることで初めてできるようになる。指ぱっちんは二重跳びや逆上がりと同じなのだ。

なのでとにかく練習してほしい。

練習方法は正しいフォームをひたすら反復するだけだ。

最初はかすれた音しか出ないが、指がちぎれるまで繰り返せばいつかパチンと鳴る。

1つおすすめなのはお風呂に入っているときに、湯の中に手を入れて反復する水中練習だ。

お湯が抵抗となるためパチンと音はならないが、ちょうど良い負荷がかかるため、指ぱっちんに必要なパワーを効率的に身につけることができる。

いずれにしても大切なのは諦めない心だ。反復しよう。指がパチンとなるその日を夢見て。