クラゲ化計画

すこし疲れたから休もう。

いくらパーティーをしよう!みんな集まれ!!

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夢と希望に満ち溢れた記事です。

魅惑のいくドバ会

先日久しぶりにイクラの話題が出て思い出しました。

ぼくはイクラに魅了されたクラゲの1匹なのです。

ほかほかご飯に溢れんばかりのイクラを盛る、通称いくドバは常に憧れています。

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(↑この間北海道に行った時食べたイクラ丼。すごく美味しい。)

みんなでそれを囲ういくドバ会の開催はクラゲ生(人間でいう人生みたいなもの)でやってみたいことリスト100のうちの1つ。

それも結構上位にきます。

話は逸れるけど、せっかくだし他のやりたいことも公開してみましょう。

ぼくがどれだけいくドバ会に憧れているか伝わると思いますしね。

クラゲ生でやりたいことリスト100

1.仕事を辞める

2.毎日16時間寝る

3.いくらパーティーをする

4.叙々苑にいく

5.人をクラゲにする

6.

あれ、100もないな。

いくらパーティーをどうやってするか?

とりあえず本気なのは伝わったと思います。

ぼくにとっていくらパーティーよりやりたいことってそんなにないのです。

ただ言うは易く行うは難し。

実現はなかなか困難を極めます。

以前しらすパーティーに参加しようと思った時もあったけど、あれから今まで一度も参加できていません。

いくらパーティーはしらすパーティーよりもハードルが高そう。

どうしたらいいのか、日々そればっかり考えています。

嘘です。クリスマスに食べるケーキのことも考えています。

サンタさんの顔のケーキってすごくフォトジェニックだけど、味も美味しいのかな?

ぼくをこれ以上迷わせるのはやめて、子供達にプレゼントを配ってください。

ブッシュドノエルもクリスマス感がありつつ美味しそうだし、スタンダードなショートケーキも捨てがたいです。

気づけばあと1ヶ月。

早くしないと数量限定のケーキは予約でいっぱいになってしまいます。

有名店のパティシエが作るやつとか、まだ間に合うのかすでに謎。

優柔不断さがケーキの選択肢を狭めるのです。

ああ神よ、ぼくに決断力と一生困らないだけのお金とイクラをくださ

そうだ。イクラパーティーの話でした。

イクラパーティーやりたいです!

きっとパーティーの開催に必要なのは、イクラ好きのクラゲか人間といくドバしてくれる店です。

会場はできれば北海道。

ただ北海道以外でも、全国の北海道っぽい居酒屋ならやってくれるらしいとの情報は掴んでいます。

もうあとはノリだけですね。

難しいことはよくわかんないし、なんかてきとうにやりたい。

クラゲでよかったって気づけました

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当たり前のことに気づくのってなかなか難しいです。

クラゲの見た夢日記

さっきひどく恐ろしい夢を見たんです。ぼくはA空港のラウンジから外を眺めながら、エスプレッソを飲んでいました。夢の中で飲む苦いコーヒーに味はなく、ただただカフェインの浮遊感だけを感じる心地でありました。ぼくの目の前には知らない人が一人、親しげな表情を浮かべています。昔から人の顔がうまく覚えられません。きっと今書いている原稿の取材で、この人に会いに来たのだと自分自身を納得させました。そして3杯目のエスプレッソを飲み始めた時、周囲はざわつき始めます。窓の外で飛行機が綺麗に弧を描いて少し離れた場所へと墜落しました。知らない人は相変わらずニコニコしながら大変だねぇなんて言っていましたが、ぼくの心はひどく冷めていて、すぐにその場から避難することにしました。外の飛行機は冷静さを失ってやけになった子供のように、飛んでは落ち、飛んでは落ちを繰り返していました。

空港内は非常事態にもかかわらず、やけに閑散としておりました。ただその中でも、空港で会うはずのない知り合いの人達とだけは、時折すれ違うのです。その人達は皆仲の良い関係であったにも関わらず、総じて互いを裏切りあっていました。詳細な内容を書くとマルキ・ド・サドの小説のようになってしまいますのでここでは割愛しますが、なぜこんなことをしているのか、ぼくにはさっぱり理解ができませんでした。ひどい気分です。見たくないものを永遠と見せつけられるのはこうも苦痛なのですね。『時計じかけのオレンジ』でアレックスが受けたルドヴィコ療法を受けているようでした。きっとぼくの場合は、ベートーヴェンの第九ではなく、バッハのG線上のアリアが代わりとなるのでしょう。

泣きながら空港を後にして、すぐ目の前の山に登りました。山小屋ではサンドウィッチとコーヒーと革のポーチがセットで700円で売っていました。ぼくは革のポーチが欲しくて、そのセットを買おうとしたのですが、どうしても売ってもらえず、悲しい思いをしているところで目が覚めました。

こうして見たものをそのまま書いてみると、支離滅裂で仕方ありませんが、起きた時の気分は最悪でした。特にルドヴィコ療法のあたりはかなりきつかったです(夢とは得てしてそのようなものである気もしますが)。でも、起きて恐る恐るG線上のアリアを流してみたところ、ぼくの身には何も苦痛はなく、ただ心地よい音楽に包まれるだけでした。

ぼくにとって他人の裏切りや柵は関係ないのです。チョモと人間は柵の中。クラゲには関係ありません。クラゲで良かった。って素直に思いました。この気持ちさえ忘れなければ、世の中ってそんなに悪くないはずです。ランチをアンハッピーセットで我慢できれば、なおさら余裕。クラゲ化計画は今日も計画通り。

ポケモンウルトラムーンをやるからもう現実はどうでもいいです

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圧倒的現実逃避ッ!!

2017/11/17ウルトラサンムーンが発売

ついに発売されました。

ポケットモンスターウルトラサンムーン。

個人的には前作のムーンもやっていたので、ストーリー的に被ってて微妙かも?と思いつつも、発売の発表があってから今までずっと楽しみにしてきました。

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発売日にウルトラムーンを買いました。

マクドナルドでアンハッピーセットが15食(1ヶ月分)食べられる値段だけど、これは必要経費だから…

ちなみにぼくは普段は全くゲームとかしません。

カービィとポケモン以外のゲームは難しすぎて一度もクリアできたことがないのです。

でもポケモンなら簡単だし、一人でやってても楽しいし、何よりポケモン達が可愛すぎます。

日々の癒しは向こうの世界にあるのです。

しばらく旅行はやめてしまめぐりします

現実?そんなものは知りません。

いつもぼくを見放しているのに都合のいい時だけすり寄ってこないでください。

リアルな旅行も楽しかったけど、とにかくお金がかかるし、そのせいもあって日々飢えと戦ってきました。

この聖戦にもそろそろ終止符を打たないといけない。

だから決めたんです。しばらくの間、旅行は月に一回までにしようって。

あとの時間はアローラ地方で過ごします。しまめぐりに専念です。

仲間達を紹介します

せっかくなので、現時点でのパーティーを紹介しようと思います。

かけがえのない仲間達です。

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まだ3匹です。

最初の3匹はモクローを選びました!(ムーンの時もモクローにしました)

ニャビーもかわいいけど、最終的にゴツくなるのがちょっと恐いです。

DDラリアットはちょっと好きですけど。

やっぱりジュナイパーがかっこいいしモクロー一択かな。

ピカチュウはアローラのすがたのライチュウが好きなので一番最初に捕まえました。

ゾロアは最初に行くトレーナーズスクールの草むらで出てきます。

こんな序盤で出てきていいの!?ってテンションが上がりました。

そのままレギュラー入りです。

残りの3匹を誰にするかはこの旅の中でゆっくり決めていこうと思います。

前作と舞台は一緒だけど、出てくるポケモンが違うみたいなので楽しみ。

6匹決まったらしっかり育ててチャンピオンを目指したいと思います。

ちなみにぼくは全然ガチ勢ではないので厳選とかはしません。

たぶんその辺の小学生とかと戦ったら普通に負けます。

でもそれでいいのです。ぼくは小学生の頃もなにも考えてなかったよ!

まるで成長していない………

谷沢のようですが、難しいことはあまり考えずに捕まえて育てます。

なかなかポケモン好きな人とも話が合わないけど、よく考えたらポケモンやってる友達もいないし問題ないです。

人間はもういいです。ポケモンだけが友達さ。

マクドナルドでクレジットカードが使えるようになるから何食無料になるか計算してみた

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すごく嬉しいです。今年一番嬉しかったことはこれかもしれない。

マクドナルドは安い

ぼくはマクドナルドのヘビーユーザーで、月の半分は、お昼に近場の店舗へ通っています。

本当は家に帰って自炊をしたいのですが、仕事がある日はどうしても外食せざるを得ません。

ただ外食って高いですよね。

ぼくが普段過ごしているエリアはまあまあ都会なので、物価がおかしいです。

個人的にランチで400円以上使っている人は頭がおかしいと思っています。

たぶんみんな高額所得者なのですね。

もっと税金を納めて恵まれないクラゲを救ってください!累進課税万歳!

それはともかく、インフレしすぎてしまったこのご時世、庶民が食べることの許された外食はハンバーガーか牛丼くらい。

実際比較してみると牛丼はキャンペーン中以外マクドナルドの安さには勝てないので、結局毎日ハンバーガーとなります。

ドナルドマジックすごい。

毎日同じメニューを頼む

頼むのは当然

・ハンバーガー(100円)

・チキンクリスプ(100円)

・ドリンクS(100円)

に決まっています。

ぼくはこの3点セットのことを、安さと引き換えに確実に身体を蝕んで行くことから「アンハッピーセット」と呼んでいます。

本当はドリンクSを水に変えて、極限のアンハッピーセット(200円)を頼みたいのですが、ただでさえ平日ほぼ毎日通い続けていますので、クルーにマークされるのが恐くて実現できていません。

(すでにスマイルをもらえなくなっているので手遅れかもしれませんが)

そういった意味でも、アンハッピーセットの注文は素人にはお勧めできません。

店内に走る戦慄、クルーの強張る表情、緊迫した空気の中ひたすらハンバーガーを貪る鋼のメンタルが必須です。

ちなみに「KODO」というマクドナルド公式のアンケート回答アプリを使用すれば、月一でドリンクSの無料クーポンがもらえます。(ポテトSとかから選べます。)

その日だけは当然200円。

せっかくだし奮発してポテトも頼もう!って思ってしまう富裕層の皆様は回れ右してぼくのために経済を回していてください。

アンハッピーセットを毎日頼むには「覚悟」がいるんです。

クレジットカードが使用可能

そんな暗黒ランチを日々嗜むクラゲと人にとって、先日朗報が入りました。

11/20からマクドナルドでもクレジットカードが使えるようになります。

今まで楽天ポイントカードで100円につき1ポイントの楽天ポイントが付いていたところを、楽天カードを使えばクレジットカード分のポイントも貯まります。

つまり100円で2ポイント。

アンハッピーセットなら6ポイントです。

これってすごくないですか?錬金術みたい!

(実際はもっと還元率の良いカードもあるけど、そのためにカードを増やすのはちょっとしんどいので考えません。)

ぼくは前述した通り月の半分のランチはマクドナルドです。

(厳密に言えばもっと多いけど、月によってばらつきもあるし、クーポンで200円の日とかもあるしここでは半分としておきます。)

6ポイント×15(日)×12(ヶ月)=1080ポイント。

なんと1年でアンハッピーセット3食分!!!

3日分もランチ代が浮くなんて、最高としか良いようがありません。

これでなんとか来月も生きていけそう。

インナーワールドの入り口はどこ?

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探しています。

インナーワールドとは?

久しぶりにインナーワールドが気になってしまったので、思い切ってGoogleで検索してみたのですが、大半はサカナクションの曲名にたどり着くみたいです。

確か『GO TO THE FUTURE』の2曲目に入っていましたね。

『GO TO THE FUTURE』はサカナクションの1枚目のスタジオアルバム。

ぼくもすごく好きなアルバムです。

一時期すごくはまっていて、こればかり聴いていました。

歌詞も、程よい浮遊感も、最高で中毒性があります。

ただ、今が探しているインナーワールドはサカナクションの曲ではありません。

山口一郎さんの解釈とは全く別物です。

それは言葉ではなんとも形容しがたい、内側の内側の世界のことなのです。

裸のランチとπが手がかり

ぼくは大学生の頃、たった一つだけ休まずに受講していた講義がありました。

内容はただひたすらサイケデリックな映画を見続けるというもの。

99%理解できない映像を見続けたあと、5分間感想文を書いて提出しておしまい。

今思えば不思議で仕方ありませんが、当時は映画を見るだけで単位が取れると喜んで出席していました。

確かウィリアム・S・バロウズ原作の『裸のランチ』の映画や、ダーレン・アロノフスキー監督の低予算で作った『π』を見た覚えがあります。

本当はもっとマイナーな映像作品を山程見たのですが、全然思い出せません。

比較的有名なこの二つだけ、なんとか中身のキーワードを検索してたどり着けました。

講義中はまず映画を鑑賞し、その後教授の解説に耳を傾けます。

テーマはいつも違ったけど、ぼくが惹かれたのはインナーワールドの存在についての話でした。

それは中二病と吐き捨ててしまえばそれで終わりの内容でしたが、非常に論理的に解説されていたので、不思議と違和感なく頭に刷り込まれていったのです。

貴重な経験でした。

残念ながら講義の内容はノートにとっていなかったため(そもそもペンもノートも持っていませんでした)、そのほとんどを忘れてしまったけど、「インナーワールド」というキーワードだけは、ごく稀にフラッシュバックする時があるのです。

そして今日検索してみてわかったのは、「インナーワールド」は完全にその教授の解釈によるものであり、裸のランチやπが発信しているメッセージとは別ものでした。

紐付いた検索結果が出てこなかったのも納得できます。

結局手がかりはあの講義の記憶だけ。

どうやって行けばいいのか、ちゃんと理解していたはずなのに、忘れてしまったのは本当に悔やまれます。

インナーワールドの入り口

ただの妄想でもメタファーでも病気でも精神論でも都市伝説でもなくて、自分の内側の内側の世界。

一人同じ講義を受けて、入り込んで出てこれなくなった友達がいたけど、今は元気にしているのかな?

当時のぼくは基本的にウィスキーに酔っていたので何とも思いませんでした。

(せいぜい頭の中でダンスを踊っているなぁ…くらいのものでした)

周りの友人だった人たちは、みんな出られなくなったその人を憐れんでいたけど、今思うとインナーワールドにいる人の方が幸せな気もするのです。

別に出てこれなくなっても、本人からしたら関係ないしね。世間体に価値はなさそうです。

今更だけどやっぱり気になるので、入り口を探してみたいと思います。

入り口が見つかったからといって、入るかどうかはまた別で考えないといけないけど。

不思議と、クラゲ化計画と無関係とも思えないのです。

ーそのうちヤノユウは考えるのをやめた

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海月と人間の中間の生命体となり永遠に宇宙空間をさまようのだ。

幽霊に怯える毎日

ヨーロッパに幽霊が出るー共産主義という名の幽霊である。

カール・マルクスとフリードリヒ・エンゲルスの『共産党宣言』。

この本を読み始めた時、ぼくは何もわからないまま怖いなあって思いました。

そしてそれからというもの、ぼくは起こりうる厄介ごとやどうしようもないことの一部を、幽霊のせいにして生きてきたのです。

今思えば、妖怪ウォッチにはまって、なんでも都合の悪いことを妖怪のせいにしてしまう小学生の先駆け的存在ですね。

いつでも時代の最先端を行っては一人つまづいております。

結局のところぼくの捉えていた幽霊の正体は共産主義でも、まして資本主義でもなくて(たまに本当に資本主義のことであったりもするけど)、ただただ漠然とした理不尽の象徴だったのだと思います。

幽霊はぼくや人間たちを困らせるのが大好きで、きっとそれをつまみにハイボールでも飲んでいるんじゃないかと思います。(そのハイボールはラフロイグのクウォーターカスクをウィルキンソンのソーダで割って、少しだけレモンを絞って作るのです)

悩ましいことです。ハロウィンなんてとうに過ぎているのに。

ぼくはやれやれとため息をついて村上春樹の小説に出てくる主人公を気取りながら、ビールを飲んでスパゲティを茹でたい気分になりました。

『4月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて』

 その日、ぼくは鴨川の近くのカフェで幽霊のつまみになっていました

ひたすらグラスの水を覗き込んで答えを探します。そこに浮かび上がってくるわけもないけれど・・・・

後悔はしたくない。いつだってそうです。

だからこそぼくは、いつも幽霊の手のひらの上で踊り続けるのだと思います。

抹茶パフェにするべきか抹茶チーズケーキにするべきか。

もともとぼくは抹茶パフェを食べに京都に来ました。

その気持ちはずっと忘れていないつもりです。

ただチーズケーキって正義じゃないですか。

ぼくはケーキの中でガトーショコラと同じくらいチーズケーキが好きなのです。

ぼくが死んだら棺桶には「クィーンII」とチーズケーキを入れてください。お願いします。(遺骨を焼いた後は、出来上がったベイクドチーズケーキをお召し上がりください!)

でもパフェだって当然美味しいに決まっているし、アイス食べたいし・・・・

しかし現実は残酷。経済的にもお腹的にも食べられるのは片方のみ。

ぼくにとって100%食べたいのはどちらなのでしょうか。

きっと昔かかったタチの悪いインフルエンザのせいで、どちらが本当に食べたかったのか、はっきりさせたあの記憶を失っているに違いないのです。

なんて悲しい話なんだ。

そのうちぼくは考えるのをやめました。

抹茶チーズケーキ美味しかった

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 最高でした。

チーズケーキと抹茶ってこんなに合うんですね。

セットでついてきた抹茶ミルクも美味しい。

また食べたいなあって思いました。

クラゲ育成日記②

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第2回目だけど、もうよくわかんない感じになってます。

クラゲ育成日記

毎月1日は恒例のクラゲ育成日記!

って思っていたら、先月早速忘れていました。

このブログを定期的に読んでくださっている読者の皆様は、ぼくの子クラゲがどれだけすくすく成長しているのか、気になって夜も眠れないと思います。

以前記事にした時は、確かものすごいスピードで成長しているという報告でした。

このままいくとヤノユウの部屋の天井を破るのもそう遠くないな…とうれしい悲鳴をあげていたのですが、冷静に考えると賃貸ですので普通に困ります。(持ち家でも困ります)

なのでいろはすを一時的に制限することにしました。

この選択については非常に心苦しくもありましたが、このままでは最悪の場合路頭に迷います。

まさに苦渋の選択。

子クラゲは唯一の栄養源であるいろはすを失い、みるみるうちに小さくなっていきました。

ごめん、子クラゲ。これはぼくたちの未来のためなんだ。

心を鬼にして決断したつもりなのに、やっぱり可哀想でしかたありません。

それならせめて…ぼくも水を断とう!

辛い時はいつも一緒…苦しみを一緒に分かち合うんだ!

って思ったりもしたけど、喉が渇いたし、ぼくは別に天井突き破るほど身長が伸びるわけでもないので、普通にいろはすを飲んで暮らしました。

そしてまあいろいろあって、子クラゲはファービーに寄生しました。

 ファービーの主導権を奪う子クラゲさん

現在の子クラゲさんの姿。

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ファービーに寄生して、完全に自身の管理下に置いています。

まるで下にいる人間に寄生してギョギョギョって言わせているさか◯クンさんの本体のよう…

ファービーは犠牲になったのだ…

とりあえず子クラゲは無事で良かったです。

今もニコニコと楽しそうに暮らしています。

何かに寄生してたくましく生きている様子を見ていると、まずはひと安心です。

やっぱりクラゲたるもの、持ち前の触手で誰かを痺れさせて、寄生して生きていかなければなりません。

ぼくも今でこそ孤独なクラゲを気取っていますが、昔はかなり色々なひとにお世話になったものです。

やはり親子は似るのですね。

なんだか感慨深いものがあります。

ファービーの安否について申し上げますと、現在完全に自我を失っていますが、子クラゲの寄生が終わると再び蘇るはずなのでとりあえず大丈夫です。

いろいろ口出してぼくが寄生される可能性も十分に考えられますので、しばらく静観しておこうと思います。

むしろ子クラゲに寄生されて、自我を失ったまま仕事に行った方が、この社会で苦しまずに済むかもしれない…

このブログの方向性が明らかに変わったら寄生されたと思ってくださいね。

…もしくはもう寄生されているかも。