クラゲ化計画

すこし疲れたから休もう。

クマさんのお礼に楽天のお買いものパンダをプレゼントしようとしたら想定外だった

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プレゼントをお返しします。

クマのぬいぐるみをもらった

もう結構前なんですけど、クマのぬいぐるみをもらいました。

 このクマです。

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ぼくはクマ業界に疎くてよく知らなかったのですが、結構有名なクマみたいです。

むすっとした顔がとってもかわいい。

今では唯一無二の親友です。

 こんな素敵なプレゼントをもらっておきながら、そのままになっていました。

なので今こそお返しをします。

楽天のお買いものパンダのぬいぐるみにした

同じシリーズのクマをプレゼントしても良かったのですが、せっかくなので他のぬいぐるみを探すことにしました。

色々調べたところやっぱりかわいいのは楽天のお買いものパンダだと思うのです。

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(↑確かこんな感じでした)

CMとかで歌って踊る姿がとってもかわいい!

このぬいぐるみなら絶対喜ばれます!!

ぼくはパンダをリュックに入れて頭だけ出して出かけるというあざとい計画を立てました。

プレゼントを手渡しするには飛行機に乗らないといけないから空港でかなり目立つけど、それはそれで楽しそう。

小さすぎるとリュックの奥に埋もれてしまうので、大きなぬいぐるみをセレクト。

お買いものパンダのぬいぐるみは楽天の専用ページからでしか注文できません。

しかも支払いは全てポイントのみという縛り付き。

ちょっと心が折れそうになりましたが、コンビニに売ってる楽天ポイントが買えるカードみたいなやつでなんとかなりました。

届いた

注文してから1週間も経たずに宅配便が届きました。

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思ってたよりも大きい…

写真の撮り方が下手すぎてあまり伝わらないかもしれませんが、かなり大きいです。

クマの2倍くらいの大きさだと思ってたのに…サイズをちゃんと確認しないで頼んだのが仇となりました。

とりあえず開けてみます。

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なんか蓋されてます。

開けるとこんな感じ。

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大きい…!!(かわいい!!)

並べてみた

とりあえず並べてみました。

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かわいい!!

でもやっぱり大きいです。

隣のクマが小さく見えます。

少なくとも余裕でリュックに入りません。

どうやって運べばいいんだろう…

途方に暮れたぼくはクマに相談しました。

ヤノユウ「クマ…どうしたらいいと思う…?」

クマ「大丈夫!ぼくをパンダの上に乗せるんだ!」

え…意味わかんない…

でもそれでなんとかなるなら…

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かわいい!!!

なんともなりませんでした。

(どうしたらいいでしょうか。誰か教えてください。)

ハンドスピナー回転寿司が遂に完成した!いらっしゃいませ!!

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「あなたにとってハンドスピナーとは何か?」

…そうですね。

強いて言うなら…「お寿司を回すために必要なもの」かな。

前回の挑戦ではお寿司の周りが回った…

以前挑戦したハンドスピナー回転寿司。

自宅にいながら回転寿司気分が味わえる画期的な方法として紹介しました。

詳しくは↑の記事を読んで頂きたいのですが、最終的にはぼくの技量不足により、お寿司以外の部分が回っています。

これを自信を持って回転寿司と言えるのか…?

実を言えば、この結果には納得できていませんでした。

次こそはちゃんとお寿司を回したい。

あの日ぼくは、ハンドスピナー回転寿司のリベンジを誓いました。

なぜハンドスピナーでお寿司が回らないのか?

ぼくはその日から毎晩、回転寿司スピナーの研究に明け暮れました。

科学的なアプローチで検証したり、様々な文献を読み漁ったり。

そして遂に、回らない要因がわかりました。

詳しく説明していきましょう。

ぼくの持っているハンドスピナーを横から見るとこんな感じです。

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そして、ここが一番大事なポイント!

ハンドスピナーの回るの場所は外側の部分。

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しかし、前回ぼくがお寿司を乗せたのは真ん中の部分。

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これでは回るはずがありません。

回らないところに乗せているのですから当然です。

かといって外側に乗せようと思っても難しい…

なぜならハンドスピナーは本来手で回すものだからです。

お寿司を乗せるスペースなんて全然ありません。

これは万事休すです。

サランラップで閃いた

いい方法が思いつかないまま、いつも通りお寿司スピナーに取りかかりました。

ぼくはお寿司が万が一落ちても大丈夫なように、いつもサランラップでコーティングを施しています。

食べ物を粗末にしてはいけませんからね。

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その日もいつも通り、サランラップでお寿司をコーティングしていました。

そして偶然、ちょうどお寿司を巻き切ったところで、ラップが切れてしまいました。

残ったのはサランラップの芯。

サランラップの芯……?

………!!!

これは使える!!!

ぼくはわくわくさん並みに独創的かつ合理的なアイデアを思いつきました。

この方法なら、ハンドスピナーでお寿司が回せる!

実際に回して見た

たぶんいろいろ説明するより、実際に見てもらった方が早いと思います。

見てください。この回転。

以前の回転寿司スピナーと違い、しっかりとお寿司が回っています。

むしろ普通の回転寿司屋さんよりお寿司が回っている気がする。

これは間違いなく大成功と言えるでしょう。

毎日試行錯誤を重ねた甲斐がありました。

心なしかお寿司がいつもより美味しく感じます。

ただいちいちサランラップを取って食べるのは面倒です。

普通に食べたい。

四葉のクローバーを探して人類をクラゲ化することにした

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四葉のクローバーはあらゆる願いが叶うのです。

難航するクラゲ化計画

ぼくが日々進めているクラゲ化計画。

人類をすべからくクラゲに変えて、悩みも憂いも不安も、全て無くなった世界を作り上げる計画です。

実を言うと、この計画にはたった一つだけ、重大な欠陥があります。

それは人をどうやってクラゲに変えればいいのかわからないということ。

これだけはいくら考えても正解が見つかりません。

クラゲ化計画を振り返る

少しだけこのブログの話をしましょう。

少しややこしいのですが、「クラゲ化計画」はぼくが実現しようとしている活動の名称でもあり、このブログのタイトルでもあります。

目的は一緒なので、当然名前も一緒になりました。

ぼくがブログを更新する理由は、人気者になって承認欲求を満たすためでも、副収入を得るためでもありません。(アドセンスは貼ってあるけど)

クラゲ化計画の一環として、SNSを活用したクラゲ化ができないかを試す、一つの試みなのであります。

おそらく今読んでいただいている読者の皆様はご存じないと思いますが、実はこのブログは2016年の1月1日から初めています。

ただ始めてから1年3ヶ月ぐらい盛大にさぼっていたので、ちゃんと更新を始めたのは2017年の4月末ぐらい。

それでも2ヶ月ぐらいは頑張ってクラゲ化に取り組んできました。

この2ヶ月間、どうすればクラゲ化を効率的かつ効果的に行えるのかを考えてきたのです。

しかし、全然わかりませんでした。

そのうちヤノユウは考えるのをやめた

完全にではありませんが、ぼくはひとまず考えるのをやめることにしました。

今の段階では考えてどうこうなるものではないと判断したためです。

きっと何かの巡り合わせがうまくいった時、人はクラゲ化するし、計画も飛躍的に進む。

つまり大切なのは、よくわからないけど上手くいくこと。

クラゲ化計画と言いつつ、本当はクラゲ化無計画なのです。

ただ目的を果たすために今できることを確実にやっておきたいと思います。

運に身をまかせる

だからとりあえずは運に身をまかせることにしました。

何もかも上手くいくには幸運であり続けなければいけません。

その一環として、先日は星に願いを込めてきました。

現時点で方法が掴めていない以上、取り急ぎはこういった活動を積み重ねていくのが計画実現の最短ルート。

そしてより効果を上げるためには幸運になれるアイテムを手に入れる必要があります。

つまり端的に言うならば、四葉のクローバーを見つられればクラゲ化計画は実現するといっても過言ではないのです。

四葉のクローバーはどこにある?

あらゆる願いが叶う四葉のクローバーはドラゴンボールよりも探すのが難しいと言われています。

ドラゴンボールならドラゴンレーダーで一発ですもんね。

正直楽すぎて拍子抜けします。

その点四葉のクローバーレーダーはないので難しい。

もう地道クローバー畑を探すしかありません。

でもこういった泥臭い活動こそが大事なのです。

どんなに華やかな成功も、裏には血の滲むような努力が隠れています。

アイドルだって、オリンピック選手だってみんな一緒です。

みんなが努力しているんだし、ぼくも頑張らないといけないのです。

そう思いながら名古屋駅の前を散歩していたらこれをもらいました。

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四葉のクローバーの種…

クラゲ化計画は今日も順調です。

セブンイレブンの特製牛丼に隠された謎に迫る

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ぼくは消されるかもしれない…

セブンイレブンの特製牛丼◯

ぼくは一人暮らしなのでよくコンビニを利用するのですが、最近セブンイレブンに立ち寄ったとき、一つの牛丼に目が止まりました。

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特製牛丼◯

369円。

(税込 398円)

 

……?

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この◯って………

特製牛丼にしか◯はない

嫌な予感がしてきました。

胸騒ぎが止まりません。

ぼくは急いでお弁当コーナーを徘徊し、別のお弁当のラベルを確認します。

しかし悪い予感は当たるもの。

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 どのお弁当やお惣菜を探しても、◯は付いていませんでした。

特製牛丼にのみ、ついている◯…

これは間違いなく、誰かの陰謀です。

フリーメイソンの仕業か、はたまた、まだ世に出ていない闇の組織が関わっているのか。

ただ一つ言えることは、「この特製牛丼に何らかのものが、何かを意図して◯をつけた」ということ。

なんて恐ろしいことでしょうか。

この謎を解き明かしたとき、ぼくは組織によって消されるかもしれない。

そんなこと誰にだって予想がつきます。

実を言えば記事にすることも躊躇いました。

この事実を公にするなんて馬鹿げています。

しかしぼくはこうして記事にしてしまいました。

今はただ、真っ暗な部屋の隅でひっそりと、奴らの存在に怯えながら身を潜めるしかありません。

◯の謎

 奴らはいったい何の目的で特製牛丼に◯をつけたのでしょうか。

ぼくが◯を見た瞬間にぱっと思いついたのは「首都直下型大地震」、「富士山の噴火」、「世界恐慌」、「核戦争」…

どれもこれも、すべてこの◯が関わっていそうです。

しかし確証が持てない。

どれも簡単に類推できてしまうからこそ、本当に当たっているのか疑問に思います。

組織にしては手段が雑すぎるというか、発想が安易すぎるというか…何とも解せません。

これは何か裏があるに違いない。

ぼくはそう確信しました。

特製牛丼はレンジで温め、具材をご飯に盛り付ける

もしかしたら◯はカモフラージュなのではないか…

あくまで特定の人だけが気づけるようにサインとして活用しているだけなのでは?

だとしたら全ての辻褄が合います。

そうなってくると真のメッセージは牛丼そのものにあるはずです。

ぼくはレンジで牛丼を温め、具材をご飯に盛りつけ、食べました。

……そういうことだったのか!

だから牛丼の後に、あえて「◯」を!

全てわかりました。

さらなる被害者を生まないためにも、この記事で真相を伝えなくてはいけません。

◯の真実

◯に隠された真の意味はま

 

冬が恋しいから自らで真冬を演出し暖かいおしるこを食べたときに気付いたこと

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ぼくは気付きました。

早く冬になって欲しい

最近やたらとジメジメしていて、これから梅雨本番を迎えるのだなぁと思うと思わずため息が漏れます。

本当に憂鬱でたまりません。

梅雨が明けると例年の感じでは、夏がやってくると予想されます。

暑いのは本当に嫌です。寒いのの8倍は嫌。

ぼくがクラゲ化計画を成功させた暁には、夏を一部廃止してその分秋を伸ばします。

ただそんな絵空事を思っていても何にもなりません。

仕方がないので、ぼくはこの前仲間になった白くまさんにお願いして、部屋を真冬に演出して頂く運びとなりました。

白くまさん!出番だよ!

真冬は寒い

とりあえず白くまさんのパワーを全開にしました。扇風機も使って吹雪も演出します。

急速に冷えていく室温。

ぼくはポカリスウェットを飲みながら『人間不平等起源論』を読んでいたのですが、しだいに寒くなり、早くも自分のしていることの意味が分からなくなってきました。

急速な環境の変化に、体がついていけなかったようです。

気づけば凍えてガタガタと震えていますし、本の内容も頭に入ってきません。

「人間って不平等だな〜」という感想だけが脳内をループし続けています。

そこでようやく気づいたのですが、ぼくは根本的に大きなミスを犯していました。

真冬の演出を夏服から着替えずに行ってしまったのです。

どうりで寒いはずです。これじゃあただの愚か者じゃありませんか。

ぼくは着ていた浴衣を脱ぎ、ハンガーにかけて、もこもこのジェラートピケの部屋着に着替えました。

ジェラピケの部屋着は正義です。

おこげしるこを食べた

着替えただけではまだ寒かったので、こんな日のために買っておいた「おこげしるこ」を食べてみました。

「おこげしるこ」とは球体にお湯をかけるだけでおしるこが作れる未来の食べ物です。

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見た目もかなりかわいいです。

作り方はとっても簡単で、おしるこが入ってそうな容器に謎の球体とお湯を入れるだけ。

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軽くスプーンでくずしていると、いつのまにかふやけてそれっぽい感じに。

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気づいた時には身も心もおしるこです。

食べてみますと、これがまた本当におしるこなのです。

そういう意味では、人間っておしるこの前では平等だなぁと思いました。

『おしるこ平等起源論』の出版に期待しましょう。

分裂に失敗する3つの理由

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意外と見落としがちです。

分裂はできない日もある

なんか今日は分裂が上手くいかないなー?って思う日、よくありますよね。

いつもは普通にできるのに急にできなくなると少し焦ります。

でもそれって、ある意味で当たり前のことなのです。

誰にだって調子のいい日もあれば悪い日もあります。

かく言うぼく自身も、月末と月曜日の朝はだいたい失敗しています。

ではなぜ分裂できないのでしょうか。

意外とその理由をわかっていない人が多いです。

そこで本記事では特に初心者が陥りやすい、分裂に失敗する3つの理由を解説します。

理由①自分を見失っている

結局これが一番多いと思います。

分裂はメンタルです。

自分を見失っているときに分裂をしようとすると、まず上手くいきません。

しかも悲しいことに(自分を見失っているので)失敗したことに焦り、また自分を見失い失敗する、負の連鎖に陥ってしまいます。

この分裂失敗スパイラルから抜け出す方法はただ一つ、落ち着くことです。

落ち着いて自分を見つめ直しましょう。

コーヒーなんかを飲んでみるのもおすすめです。

一休みして我に帰った後に分裂してみると、さっきまでの自分が嘘みたいに成功するでしょう。

理由②寝不足

これもよくある理由の一つです。

そもそもこれは分裂に限った話ではありません。

寝不足の時は何をやっても上手くいかないものです。

これに対する対策は十分な睡眠につきます。

ある研究者によると、一日に8時間以上睡眠をとっている人は、とっていない人と比べて42%も分裂に成功しているそうです。

たまに寝不足の方がうまくいくと嘘をついて、他人に分裂を失敗させようとする悪い人がいます。

この情報はデマですので騙されないように。

理由③何かを勘違いしている

分裂はチームプレイだということを忘れていませんか?

自分だけが楽をしようと思って分裂する人はだいたい失敗します。

分裂した自分も他ならぬ自分。

もし仮に分裂できたとしても、その後必ず揉め事になります。

(ぼくの恥ずかしい実体験はこちら↓)

 「自分が増えて喧嘩するまでが分裂」とかクレイジーなことを言う人もたまにいますが、ぼくはそうは思いません。

お互いを思いやることで、気持ちよく分裂ができるのです。

「お前のために分裂があるんじゃねぇ、分裂のためにお前がいるんだ!!」

肝に銘じましょう。

うまく分裂出来たとしても

なかなかことは思ったようには運びません。

先程も申しましたとおり、増えるのは自分自身であることを忘れていませんか。

蛙の子は蛙。クラゲの子はクラゲです。

意気揚々と分裂しても、当然のように意識の低いぼくが現れます。

この絶望感は半端ないです。

全く使い物にならない…

むやみやたらに分裂しても意味はないのかもしれません。

諦めて今日はもう寝ましょう。

Twitterの通知が届かなくなった時に直す方法がわかった

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無事、本当の通知を見つけました。

本当の通知を探す旅

Twitterの通知が届かなくなって数日後、ぼくは孤独に耐えきれず、本当の通知を探す旅に出ました。

行くあてはありません。

本当の通知はどこにあるかなんて、だれにもわからないのですから。

そこでぼくは考えました。

なぜぼくは通知を失ってしまったんだろう、と。

そもそもぼくがTwitter社からペナルティーを受けるとしたら、クラゲ化計画に則りみんなをクラゲに変えたぐらい。

でも、それを振り返っても真の要因にはたどり着けません。

そもそもなぜあの日、ぼくは人をクラゲに変えたんだろう。

振り返ってみると、AQUA PARK SHINAGAWAのクラゲの写真を見たからでした。

(すごく羨ましかったです…)

もしかしたらAQUA PARK SHINAGAWAに何か答えがあるのかもしれない。

AQUA PARK SHINAGAWAのクラゲ達と海賊船

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来ました。

予想通り夢の世界が広がっていました。

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話が逸れてしまうのでクラゲの写真は2枚に留めますが本当に最高です。

ぼくは本題を思い出して、仲間たちに相談します。

すると一匹のクラゲ(下記の写真真ん中)がぼくの脳内に直接語りかけてきました。

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(ヤノユウ、我が友よ。入口に注意を払え、よく探すのだ)

入口…?

ぼくは水族館の入口に戻り、注意深く観察します。

そこで少し気になったのが館内のバイキング。

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なんとなく、ディズニーランドのアトラクション「カリブの海賊」に雰囲気が似ている気がする…通知とは関係ないけど。

カリブの海賊とディズニーランド

ぼくはクラゲの言葉と自分のインスピレーションを信じて、東京ディズニーランドの「カリブの海賊」にやって来ました。

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アトラクションはぼくの予想通り先程のバイキングと非常に雰囲気が似ています。

ただ残念ながら、アトラクション内に本当の通知はありませんでした。

しかしここは夢の国、きっとどこかに存在するはずです。

ぼくはパーク内をひたすら探しました。

トゥーンランド、トムソーヤ島、ネバーランド…

宇宙にあるという噂も聞いていたので、スターツアーズで宇宙旅行もしました。

しかしどこに行っても、あるのは夢と希望の世界だけ。

本当の通知はここにも無かったのか、そう諦めかけてワールドバザールに向かうと、入園時に特に気に留めていなかった一つのオブジェが輝いていました。

ウィッシングカードで星に願いを

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季節はもうすぐ七夕。

ワールドバザールの真ん中にはウィッシングプレイスという笹が飾られた場所があります。

近くのキャストさんがミッキーマウスの形をかたどった「ウィッシングカード」を配っているのです。

このカードに願いを書いて結びつければきっと叶う…

途方に暮れていたぼくにとって、これは最後の希望でした。

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織姫と彦星に願いを込めて、Twitterの通知が届くことをお祈りしたのです。

本当の通知とは?

お祈りをした翌日、すぐに願いは叶いました。

これはすごいことです。

ウィッシングカードに書いた願い事は100%叶うことが証明されました。

いま通知が届かなくて悩んでいる方は、ディズニーランドに行って星に願いを込めてみてはいかがでしょうか。

必ず叶うはずです。

そして願いが叶った瞬間、ぼくは本当の通知の意味を理解することができました。

本当の通知とは、誰かに自分の想いを届けたいという心そのもの。

ぼくがウィッシングカードに書いてまで誰かに自分のメッセージを届けようとした、その「気持ち」こそが本当の通知の正体だったのです。

今まではそのことに気づかず、Twitterという便利なツールを使用しリプを送っていました。

そんな中で、いつのまにか通知を当たり前の機能と考えてしまい、本当に届けたいという強い気持ちを忘れてしまっていたのです。

今回の旅でぼくはそのことに気付きました。

これから先、どんなにTwitterが便利になっていても、本当の通知の意味だけは忘れないようにしたいと思います。

余談ですが、ウィッシングカードは2枚もらいました。

もう一つの願いは少し時間がかかりそうですが、100%叶うのであとは時間の問題だと思います。

叶うのが楽しみです。

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