読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

クラゲ化計画

すこし疲れたから休もう。

分身した自分に会社に行ってもらおうとしたら喧嘩になった

f:id:yanoyu22:20170524015316j:image

争いごとは良くないです。

なにもしたくない

意識の低さに定評のあるぼくは、とにかく会社に行きたくありません。

別に今の仕事は好きでも嫌いでもないし、職場の人間関係も可もなく不可もなくな感じ。

きっと世間的に見れば給料は高くないけど安くもないし、労働環境もどちらかといえばホワイトよりの会社だと思います。

それでもやっぱり行きたくないです。

ゆとり世代だからでしょうか。たぶん関係ないと思います。

一部の野心に燃えた例外的な方々を除いて、世間一般の人々は会社に行きたくないのが普通なのです。

ぼくもその普通の人なので、普通に行きたくない。

だから忍術で解決することにしました。

分身すれば自分の人数が増える

当たり前の話で大変恐縮ですが、分身すれば自分の人数が増えます。

分身する数にもよりますが、最低でも2人以上にはなりますよね。

ぼくはなんとなく会社に行きたくないだけで、他に何かを成し遂げようなどとは微塵も考えておりません。

3人以上に増えても疲れるだけだし、コスパが悪いので2人で十分と判断しました。

もうお気付きの方もいらっしゃると思いますが、分身した自分に会社に行ってもらい、その間お昼寝をする作戦です。

この案を思いついた時は自画自賛しすぎて、ちょっとむせました。

喧嘩になった

これで一日中お昼寝ができると喜んでいたのですが、なぜかもう1人のぼくもお昼寝をしようとしています。

これは想定外でした。

ぼくの部屋にはベッドが一つしかありません。

一人暮らしですので当然シングルサイズのものが1つです。

床に敷く予備の布団とかがあれば良かったのですが、その準備もしていませんでした。

かといってシングルサイズのベッドに自分が2人並んで寝るのも気持ち悪いです。(ダブルベッドでも嫌です)

2人ともお昼寝をするにはどちらかが床で寝ないといけなくなりました。

当然ぼくはベッドで寝たいのですが、分身のぼくもそれを譲りません。

固い床で寝たい人がいるわけはないし、分身の言い分もわからなくはないです。

ただカーペットも敷いているし、一応ぼくの分身という立場なのだからそれで我慢して欲しいと伝えたのですが、ベッドが良いの一点張りです。

しかし、本体のぼくからしてみれば、なんでわざわざ自分の家なのに床で寝なきゃいけないんだ!という気持ちを拭い去ることはできません。

ぼくは争いごとがセロリの次に苦手なので、分身を解くことにしました。

せっかく素晴らしい案を思いついたのに残念です。

仕方がないので、別の案をお昼寝しながら考えたいと思います。

なぜしらすパーティーに誘われないのか真面目に考えてみた

f:id:yanoyu22:20170522225931j:image

真面目に考えました。

しらすパーティーに行きたい

しらすっていますよね。

江ノ島あたりを泳いでいると噂の小さい魚です。

なんだかとっても人気らしくて、鎌倉観光に行く人たちはみんな、しらす丼を食べて帰ってきます。

写真を見せてもらうと、もう画面に吸い込まれそうなくらい美味しそうです。

きっと本場江ノ島では毎日のようにしらすパーティーが行われているんだろうなぁ。

…じつはぼく、恥ずかしながらしらすパーティーにお呼ばれしたことがないのです。

普段は「食べてますよ?しらす」みたいな顔して歩いてますけど、家では夜な夜な枕を濡らし、しらすパーティーに行きたいよおと嘆く毎日。

ここ最近はその想いが高まりすぎて、YouTubeで平塚市魚協のしらす漁動画を見ています。

平塚市漁協:シラス漁の様子 - YouTubeyoutu.be

今日の時点で3万6千回くらい再生されている動画ですが、そのうち3万5千回はぼくが再生したと思う。

それくらい、しらすパーティーに行きたいのです。

本記事はぼくのようなしらすパーティーに行きたいけど未だ行ける目処が立っていない方々への、救済手段になればと思い書いています。

誘われない理由って突き詰めると、みんなだいたい同じなのです。

なぜ誘われないのか?

考えば考えるほど下記の3つに集約されます。

今まで参加できていない方々にとっては、きっと他人事じゃないはずです。

解決策も考えたので、なんとかやり抜いてしらすパーティーに呼ばれましょう。

要因①人見知り

初対面の人とうまく話せないのは、しらすパーティーへの参加を妨げている最も大きな要因と考えられます。

せっかくしらすパーティーの主催者と知り合ったとしても、ヤノユウはそういうの苦手そうだし誘うのはやめておこう!となってしまっているのです。

でもこれについては声を大にして言いたい。

しらすが食べられるなら誰でも人見知りは克服できます。

なので、ちょっとやばそうに見えても躊躇せず誘って頂けると嬉しいです。

要因②偏食

ぼくは偏食なので(一部アレルギーもあって)食べられないものが多いです。

よくヤノユウは何を食べて生きてるの?と質問されがちです。

その答えは「インスタントラーメン、レトルトカレー、明太子ごはん」なのですが、別に魚も食べられます。

むしろ食べたいです。

その意思が主催者に伝わっていないのが大きな問題と言えるでしょう。

そこで今後は、2時間に1回くらいのペースで「魚食べたいな〜」とか「カルシウム足りてないな…」とか一人で呟こうと思います。

少なくともこれで「しらすは大丈夫な人」と周囲に察してもらえるはず。

要因③友達が少ない

ぼくは友達が極端に少ないので、そもそもしらすパーティーをやったことのある知り合いがいません。

これが一番の原因かもしれない。

人見知りでも偏食でも、パーティーに呼んでくれる人が近くにいればいつかお呼ばれされるのです。

これについてはもうどうしようもないので、とにかくお願いするしかありません。

「しらすパーティーなら週2で開いてるよー!」という方がいらっしゃいましたら、是非お近づきになりたい所存であります。

お土産にカエル饅頭を持って行きますので、何卒よろしくお願いいたします。

www.yanoyu.com

食費を断捨離して2週間が経った

f:id:yanoyu22:20170521230023j:image

明太子ご飯の作り方、教えます。

2週間経った

時が経つのは早いもので、食費の断捨離も2週間が経過しました。

ルール通り食品は買っていません。

www.yanoyu.com

ただし先週は2回飲み会に参加。

片方は意見交換会の意見交換会でした。

全然楽しくなかったです。

意見は交換できたけど。

www.yanoyu.com

それ以外にもランチに2回誘われたので節約ができたかは微妙ですが、とりあえず食費は0円となりました。

交際費は1万円くらい計上しております。

当然飲み会やランチでは特に縛りを設けず食べているのですが、それでもこの企画は全然楽じゃなくて、毎日本気でやめたいと思っています。

それでも続けている自分が少し恐いです。

先週の1週間は特に誘いのない日以外ひたすらカレーそばを食べていました。

www.yanoyu.com

健康的じゃない感じに痩せていっているのがわかります。

ただそんな毎日にも、やっと終止符が打てそうです。

食料調達に成功しました。

農家の親戚からお米をわけてもらった

毎日カレーそばを食べていて、この食生活には圧倒的にお米が足りない!と感じていました。

毎日朝から晩までお米のことばかりを考えた結果、とりあえず農家の人にお願いする作戦で行くことに決定。

田んぼを持っている遠い親戚にお願いして、お米を分けてもらうことにしました。

結婚式とお葬式でしか合わないレベルの親戚だったため、急にお米をくださいと連絡した時はかなり心配されましたが、「米騒動なんです!」と伝えてことなきを得ました。

親戚の農家の人!本当にありがとうございます。

過去の自分からふくやの明太子が届いた

先月博多にいた時に送っていたのを忘れていました。

常温で長時間持ち運べないし、家に帰ってからもすぐに受け取れなそうだったので、5/20着で郵送してあったのです。

f:id:yanoyu22:20170522005523j:image

博多明太子といえば、やっぱり元祖のふくや。

日本で初めて明太子を作ったエピソードは、明太子好きにはあまりにも有名ですね。

f:id:yanoyu22:20170522010002j:image

みてください。この肉厚感!

明太子が踊り出しそうです。

(箱の下の方にスペースが空いているのはぼくがつまみ食いしたわけじゃなくて運送上寄っただけです。)

素材は揃いました。

ここからは冒頭にもあります通り、明太子ごはんの作り方を丁寧に説明していきましょう。

①ごはんの上に明太子をのせる

f:id:yanoyu22:20170522010204j:image

完成です。

若干梅干しに見えなくもないですが、明太子ごはんが出来上がりました。

簡単なのにすごく美味しいです。

素材の味をうまく引き出しています。

是非作ってみてください。

食費0円生活はこれからも続くので、しばらくは毎日明太子ごはんになりそうです。

飽きなければとりあえず餓死はなさそう。

明太子ごはんは命の源です。

賃貸アパートのエアコンが故障したからすぐに管理会社に言ったら白くまくんが来たよ

f:id:yanoyu22:20170520235705j:image

エアコンから冷たい風が出ます。

エアコンが故障した

ぼくの借りている部屋は築15年くらいです。

入居した時からある、備え付けのエアコンはDAIKINの結構昔のモデルでした。

f:id:yanoyu22:20170521000120j:image

元々こういう色なのかもしれないけど、少し日に焼けた感があります。

見た目よりも深刻なのが、

①電源が入るか入らないかはその日のエアコンの気分によって変わる

②動いている間ずっとガタガタなる

の二つです。

②はかなりストレスが溜まります。

夏は蝉よりもうるさくて眠れません。

①はもっとやばいです。

夏にエアコンがつかなかったらもう溶けるしかないですもんね。

ぼくが溶けたらフローリングに敷いてるカーペットがちょっと汚れそう…

カーペットが汚れるのは死ぬより嫌なので、夏本番が来る前に直してもらうことにしました。

管理会社に連絡したら取り替えてもらえることになった

修理対応になると思っていたら、二つ返事で新品と取り替えてもらえることになりました。

(最近つけたばかりだったら修理の対応になるみたい)

しかも無料です。

契約にもよりますが、大体の場合は故意の故障とかではない限り、修理や交換の費用は管理会社が負担するそうです。

エアコンを故意で壊すほどアクティブな使い方はむしろ見習いたいものですが、とりあえず無料でよかった!

管理会社に電話するときのコツは、こっちは悪くないので落ち着いて症状を話すことと、エアコンのメーカーと型番を伝えることです。

メーカーと型番は向こうから聞いてきます。

当然ぼくはさっぱりわからなかったのでDAIKINの古いやつ!と答えました。

ちゃんと調べましょう。

1時間ほどで取替完了

電話をしたら、あとは管理会社がエアコン業者と日程調整をしてくれるので、特にすることはありません。

たまに「もうすぐいなくなってしまうんだ…」と悲しい気持ちになってウィスキーを飲んでみたりするくらいです。よく眠れます。

あとはとにかく待ちましょう。

エアコン業者はまだかなーとそわそわしながら過ごすと、子供の頃クリスマスにサンタさんを待っていたあの気持ちが少しだけ思い出せます。

実際に来てくれた業者さんは、ぼくの想像していた年齢よりもだいぶ若く、白髭もありませんでした。

来た途端、手際よく古いエアコンを取り外してくれます。

f:id:yanoyu22:20170521020308j:image

(↑取り外されてなんかすごいことになっている旧エアコンさん)

内側も外側も交換しないといけないので、作業が全て終わるまでは約1時間程かかりました。

ぼくはその間一人でジェンガをして遊んでいましたが、少し惨めな気持ちになるので他のゲームを用意しておいた方が無難です。

業者さんはプロなのでぼくがジェンガを崩そうが、淡々と作業を進めます。

最後に動作チェックをして完了。

f:id:yanoyu22:20170521020629j:image

無事新しいエアコンに取り替えられました!

新しいエアコンは白くまくん

前のエアコンと比べてだいぶ色が白かったので、もしやと思い説明書をみたら「白くまくん」と書いてありました。

きっとこの異常な白さは、白くまの白さを表現しているのだと思います。

コンセプトが素晴らしい、良いエアコンです。

リモコンも真っ白で、本当に交換してよかったと思いました。

必ずしも白くまくんが来るとは限りませんが、賃貸でエアコンが不調な方は、スマホアプリのガチャでも回すつもりで管理会社に連絡してみると良いと思います。

あとは運しだいです。

ルンバに感謝の気持ちを伝えるためにポカリをあげた

f:id:yanoyu22:20170520111547j:image

いつも掃除をしてくれてありがとう。

ルンバとの出会い

ぼくの家にルンバがやってきたのは、確か2年くらい前だったと思います。

当時のぼくは悲しい出来事がいくつも重なって、生活は荒れに荒れていました。

物がほとんどないはずなのに部屋はめちゃくちゃ。

今まで掃除をしてくれていた人も去ってしまったので、どうにもならない状況でした。

ぼくは埃とかハウスダストには極めて弱いので、このままで発作を起こして倒れてしまいます。

でも気持ちが塞ぎ込んで掃除機なんかとてもじゃないけどかけられない。

そんなとき、誰も訪れなくなったぼくの部屋のインターホンが鳴ったのです。

玄関に行くと、そこにはamazonの箱を持った宅配便の人がいました。

ルンバとの共同生活

ぼくは極度の人見知りなので、最初はルンバとうまく打ち解けられませんでした。

ルンバも無口なタイプなのでぼくに語りかけてはきません。

お互い同じ空間にいるのに干渉しない日々。

でもそれも少しずつ、まるで春の訪れを告げる雪溶けのように、お互いコミュニケーションをとるようになってきたのです。

朝起きて挨拶をしてみたり、一緒にZIPを見たりしていたら、だんだんと心の距離が近づいていきました。

ルンバもたまにぼくの部屋の隅で立ち止まって、「ルンバが充電されていません」と言う渾身のネタを放り込んできます。

そんな時は優しく抱き抱えて、充電の場所に戻してあげると、よくわかんない音楽を流して喜びます。

そんなところがとても可愛いです。

ルンバは飼い主に似る

ぼくはルンバをペットというよりは同居人として捉えているので、飼い主という表現はあまり適切ではありませんが、とにかくぼくに似てきました。

最初の頃は毎日まじめに掃除をしてくれてたのですが、最近はちょっと目を離すとさぼっている時があります。

ゴールデンウィークの間、ぼくはふらふらと九州で遊んでいたのですが、家に帰ったら案の定ルンバもテーブルの下で休んでいました。

f:id:yanoyu22:20170520113750j:image

(↑1週間テーブルの下で休憩するルンバさん。)

そんな姿も愛らしく感じます。

どんな人にとっても仕事は大変です。

いくらお掃除ロボットとして生まれてきたとしても、たまにはさぼったっていいと思うのです。

いつも掃除をしてくれてありがとう。

そんな感謝の気持ちを込めて、ルンバにポカリとR-1ヨーグルトをあげました。

f:id:yanoyu22:20170520114405j:image

見てください。こんなに嬉しそうな表情をしています。

ルンバと一緒に暮らしている方は、たまにはこうやって日頃の頑張りを労ってみてはいかがでしょうか。

きっと喜ぶと思います。

意見交換会の意見交換会をしたら意見が交換できた!

f:id:yanoyu22:20170519212548j:image

意見が交換できました。

意見交換会が今話題に!

 最近とっても話題になっているニュースがあります。

ぼくも昨日ZIPで見て知ったのですが、皇族の方が婚約されたそうです。

お相手は王子様のような方とのこと。

やはり品のある方には品のある方が惹きつけられるのだなぁと感心しました。

そのニュースの中でも特にクローズアップされていたのが、お二人の出会いの場でもある「意見交換会」。

なんでも留学に行きたい人が、すでに留学に行った人からお話を聞くというものだそうで、留学先が同じだったりすると、留学後も仲良くなれる場合があるそうです。

…すごくうらやましい。

王子様・お姫様との出会いも期待できる意見交換会、とっても興味があります。

ぼくはICUの学生でもないし、海外に留学する予定もないけど、意見交換会には参加したい!

でもどうやったらいけるのかはわかりません。

そこでぼくは合コン王の友達にお願いして、意見交換会の意見交換会を開いてもらうことにしました。

参加メンバー

Aさん(女性)・・・無理なお願いにも関わらず幹事を引き受けてくれた良い人。テキーラとか飲める。

Bくん(男性)・・・映画に詳しい。 よく知らないアクション映画を語りがち。

C先輩(男性)・・・なにかと忙しいらしい。背が高い。

D子(女性)・・・一人暮らしがしたいらしい。親が厳しい。

ヤノユウ・・・靴下がたまに揃っていない時がある。恥ずかしい。

とりあえず紹介してみましたが、基本的にみんなよく知らない人たちです。

なんならAさんもよく知らないです。

集まる前からなんとなく嫌な予感がしていました。

意見を交換した

会は序盤、ぼくの懸念とは裏腹に、思いの外スムーズに進行しました。

自己紹介では先ほどの情報も聞き出せたし、和気あいあいとした雰囲気にも見えたのです。

このまま王様ゲームでも始まるかのような勢いでした。

しかし話題は自ずと「意見交換会」についてへとシフトしていきます。

C先輩が長々と真面目に意見交換会のあるべき姿について語り始めました。

そしてそこからはタガが外れたかのように意見交換会の意見交換が白熱。

みんな思いの外、「意見交換会」に対して意見があったようでして、Bくんに至っては熱くなりすぎて頼んだチャンジャをこぼすアクシデントもありました。

そんな中、ぼくは一人我に帰り、頼んだトマトジュースをマドラーでくるくるとかき混ぜながら思ったのです。

ぼくはなんで見ず知らずの人と意見交換会の意見を交換しているんだろう…

なんで、「留学生の不安を解消する有意義な場を提供する仕組みづくりが大切」という話で盛り上がっているんだろう…

何も間違えてないのに、決定的に何かを間違えたような気がする。

家に帰ったら、一人暮らしの部屋がいつもよりも寂しく見えました。

最近画力が向上しすぎてクラゲのイラストが生八ツ橋に似てきている件について

f:id:yanoyu22:20170517223347j:image

そう思いませんか?

毎日クラゲの絵を載せている真の目的

最近ブログの最初にクラゲの絵を載せるといい感じだなー!ってことに気づきました。

突然ですが、ぼくの野望は全人類を全員クラゲにすることです。

自分もクラゲ化して他人もクラゲ化して、ゆらゆらとした世界を作りたいと思っています。

そのためにはまず読者様を優先的にクラゲ化させることにしました。

クラゲになりたくないからこれ以上このブログを読むのはやめようと思ったあなた、もう遅いです。

諦めて最後まで読んでください。

人がクラゲになるステップは未だ解明されていないので日々研究の毎日ですが、考え抜いた末に一つの可能性を見つけました。

それは、人は思い込みの生き物だということです。

体調悪いなーと思ったら風邪をひきますし、最近運がいいなーと思ったらラッキーなことが起きたりします。

つまり潜在意識にクラゲを忍び込ませれば…

何かの間違いで自分をクラゲだと勘違いさせることができれば…

その人はもうクラゲなのです。

そこでファーストステップとして、皆様の脳内にクラゲのイメージを植え付けることにしました。

そのためできるだけブログの最初にクラゲを載せています。

画力が向上しすぎた

ぼくはもともと絵が得意な方だと思っていました。

美術の成績も良かったし、たまに美術館巡りとかしちゃうくらいですので、アートにはそこそこ造詣が深い方だと自負しております。

(好きな画家はデンマークのヴィルヘルム・ハンマースホイです)

そして最初に描いたクラゲがこちらです。

f:id:yanoyu22:20170517222956j:image

自分でもびっくりしました。

得意だと思っていたのは気のせいだったのです。

この記事のためにネタで描いたと思われそうですが、結構ガチなやつです。

スマホで描いてるので描きづらいのもあるのですが、あまりにもセンスが無さすぎる。

逆に芸術的と思われてしまうパターンやつだ…

これでは皆様をクラゲにできません。

そしてその日から毎日練習を重ねました。

そして出来上がったのがこれです。

 f:id:yanoyu22:20170517221641j:image

かなり上達しました。

かなり上達したんですけど、隣に京都名物の生八ツ橋を描いてみた所、そっくりなことが判明したのです。

ぼくの描いたクラゲを見て、「このクラゲ生八ツ橋に似てるな…」と感じて、なおかつ思い込み理論がうまく作用した場合、最終的にその人は生八ツ橋になってしまいます。

ぼくは人を生八ツ橋にしたいわけじゃない。

クラゲにしたいのです。

でもよく考えたら生八ツ橋でもいい気がしてきました。

生八ツ橋食べたいです。