クラゲ化計画

すこし疲れたから休もう。

パクチー専門店に行ったら新しい世界に迷い込んだ【ラムチョップパクチー's】

f:id:yanoyu22:20170925121343j:image

パクチーってすごい。

好き嫌いの多い料理代表パクチー

皆様パクチーはお好きでしょうか?

パクチーは実に不思議な食材でして、この世の野菜の中でパクチーこそが最も尊い存在と謳うパクチー原理主義者と、光合成するパクチーの近くで空気を吸うのも憚られるアンチパクチーニストの二つに綺麗に分かれます。

といっても、ぼくは別にどちらでもありません。

あれば食べるけどなかったら食べない。河原の石ころと同じくらいどうでもいいです。

それでも1つ言えるとしたら、ただの草なのに手軽にエスニック感を味わえるのは素晴らしいことだと思います。

でもそんなパクチーって、なかなか食べる機会ってないですよね。

ガストとかのメニューに採用されれば話は別ですが、実際エスニック料理店以外で出てくることは稀です。

そうなってくると、たまには食べたい気もしてきます。

気の迷いかもしれないけど。

そこでクラスに2〜3人はいる、私パクチーなら無限に食べられるの!みたいな人にお願いして専門店に連れていってもらいました。

 パクチー専門店「ラムチョップパクチー's」

名古屋駅のお隣、伏見駅から徒歩10分程の場所にあります。

パクチー目当てに来たのですが、ラムチョップも有名みたいです。

店内はまあまあ広くてダイニングバーの名を欲しいがままにしたような感じ。

ぼくはお洒落な店内の雰囲気を撮ってインスタにあげたかったのですが、パクチー信者のふりをしてこの会合に参加している手前、下手な動きは取れません。

パクチーよりほうれん草の方が好きってバレたらもう魔女狩りです。火炙りの刑処されてしまいます。

そこで仕方なくフォトジェニックを諦めて(そもそもぼくはインスタをやっていませんでした)、お店オススメのパクチードリンクを頼みました。

f:id:yanoyu22:20170925235629j:image

パクチービール。

惜しげも無くパクチー。

まるで親の仇かのように、これでもかとパクチーを押し込みます。

f:id:yanoyu22:20170925235703j:image

見たことない飲み物ができました。

ぼくもこの前まで東京に住んでいて、朝は山手線の満員電車に押しつぶされていたのですが、あの辛かった思い出を少しだけ思い出しました。

ただこれは序章にすぎなかったのです。

パクチーしゃぶしゃぶは圧倒的パクチー

気づけば、ぼくの目の前には山盛りのパクチーが盛られていました。

 f:id:yanoyu22:20170925235848j:image

ヤノユウは目の前が真緑になった。って感じです。

もしかしてふざけてるのかな?とも思ったのですが、みんな目が本気で恐い。

 この大量のパクチーを牛骨スープでしゃぶしゃぶして頂くのです。f:id:yanoyu22:20170925235911j:image

 すごいパクチー感。

実際はラム肉も一緒にしゃぶしゃぶしたのですが、パクチーの存在感が強すぎてどこかにいってしまいました。

まさかこんなことになるとは思わなかった。

ひとまずドリンクを頼んで落ち着くしかありません。

頼んだのはパクチーモヒート。

f:id:yanoyu22:20170925235921j:image もうどこからがミントでどこからがパクチーなのかわかりません。

完全にパクチーの宮殿に足を踏み入れてしまいました。

ザコートオブザパクチーキングです。

21世紀のパクチー異常者になってしまいそう。

抜け出すことはできないパクチーの世界がそこにありました。

さっきのビールもそうだけど味は当然全てパクチーです。

パクチーを食べながらパクチーを飲む。

これは哲学かもしれない。 

デザートはもちろんパクチー

宴もたけなわだとおもったので、そろそろ帰りたいオーラを全開にしていたら、デザートを頼む運びとなりました。

お洒落なダイニングバーらしく豊富なメニューが揃っています。

その中で一番パクチー感のないクレープを注文します。

f:id:yanoyu22:20170925235940j:image

普通にクレープにパクチーが入っていました。

この辺りからぼくは自我が保てなくなってきました。

総評

パクチー美味しかったパクチー。

パクチーが好きな人は幸せになれると思うパクチー。

パクチーが苦手な人も修行には最適だと思うパクチー。

おすすめパクチー!

崎陽軒のシウマイ弁当はまるで貴婦人の白昼夢のように優雅

f:id:yanoyu22:20170918112832j:image

崎陽軒のシウマイ弁当をレビューをします。

横浜について

先日用事があって横浜に行って来ました。

ぼくは昔ほんの少しの間だけだけど、横浜に住んでいた時期があるのです。

そのせいか、たまにしか行く機会はないのに旅行感が出ないんですよね。

山下公園は地元の公園と同じ感覚ですし、赤レンガ倉庫も3匹の子豚が建てた家と同じ気持ちで見てしまいます。

オオカミに吹き飛ばされないしっかりとした造りは素晴らしいですね。

中華街は割と好きで、年に一度飲茶食べ放題のお店に挑みに行きます。

50品ぐらいあるメニューの全制覇を目論んで乗り込むのですが、いつも半分も注文できずに終わります。

もともと大食いとか向いていないのです。

だからこそ、身の丈にあったものを選ぼうと思い、シウマイ弁当にしました。

崎陽軒のシウマイ弁当

崎陽軒のシウマイは横浜名物として有名です。

シュウマイじゃなくてシウマイ。

幼い頃から崎陽軒で育ってきたのでこっちが普通だと思ってました。

(実家には崎陽軒のキャラクターの醤油差しがごろごろ転がっています。)

シウマイ弁当の存在は前から知っていたのですが、名前の割にシウマイが5個しか入っていないことを理由に買うのを控えていました。

でもよく考えたら、シウマイを一度に5個も食べられれば十分です。

買いました。

f:id:yanoyu22:20170904221306j:image

パッケージはこんな感じ。

赤い龍が飛んでいます。

理由はわかりませんがなんとなく縁起が良さそうです。

中はこんな感じ。

f:id:yanoyu22:20170904221442j:image

ご飯が食べやすい形状で配置されています。

シウマイ弁当と言いつつ、シウマイ以外のおかずも多いです。

ぼくはワイングラスを片手に(中にはミニッツメイド)このベントゥーを頂きます。

耳を澄ませば小鳥のさえずり。

そして優しくぼくを包み込む木漏れ日。

爽やかな秋晴れは、今日の日のブランチをお祝いしているように思えました。

ぼくはシウマイとライスを交互に食べ、時にフライド・チキンに舌鼓をうち、緩やかな時の流れを楽しみます。

とってもセボン。

特にシウマイのジューシーかつ繊細な味わいは、シャトーブリアンにも劣りません。

どこからともなく流れてきたモーツァルトのヴァイオリンソナタ。

人類の希望や喜び、憂いや不安、その他湧き上がる全ての感情が濃縮したような、なんとも形容しがたいベントゥーの中を彩る橙色の杏子…

気づけばぼくは食事を終え、うたた寝をしていました。

まるで貴婦人の白昼夢のような、そんなお弁当でした。

シウマイ弁当。おすすめです。

絶対に教えたくない!だから教えない!!那須で泊まった良い感じの隠れ家旅館

f:id:yanoyu22:20170911220956j:image

ヤノユウの優雅な休日を紹介するよ。

夏は避暑地で涼むのがヤノユウ流

枕草子は一度も読んだことがないのですが、春はあけぼの。夏は避暑地だと思うんですよね。

避暑地って本当に素晴らしいです。

この世の楽園だと思います。

逆に言うと避暑地以外最悪です。

だからみんな避暑地に行けばいいと思います。

って思いながら毎日クーラーをフル稼働させた部屋に引き籠っていたのですが、たまには外に出てみようかな?なんて年に1度あるかないかの気まぐれがこの間偶然発生してしまいましたので、避暑地に行ってきました。

避暑地といえば那須

ぼくにとって避暑地といえば軽井沢(長野県)か那須(栃木県)です。

どちらも関東圏にお住いの方なら、一度は涼しさを求めて行ったことがあるはず。

今回は那須にしたけど軽井沢でもいいと思います。

涼しければどこでもいいのです。

隠れ家的な旅館

ぼくは避暑を満喫して避暑避暑した後、満を持して旅館にやってきました。

場所は結構目立たない所です。

建物の外観はかなり独特。

f:id:yanoyu22:20170911221130j:image

ちょっと猫っぽい。

古い感じの建物なのかな?って心配になりましたが、中はすごく綺麗で安心しました。

ぼくは大の温泉好きクラゲとして有名ですが、この旅館ではお風呂の貸切ができるのです。

f:id:yanoyu22:20170911221231j:image

自分の部屋の名前の札を壁に引っ掛けるという、独特なシステムで貸し切ることができます。

お風呂は決して広くはなかったけど、露天風呂もあって最高でした。

f:id:yanoyu22:20170911221328j:image

お風呂に行く途中の階段にカエルくんがいたのもポイントが高いです。

やっぱりカエルくんは必須ですからね。

この旅館を選んで良かったと思う瞬間です。

泊まった部屋はこちら。

f:id:yanoyu22:20170911221534j:image

思ってたよりいい感じで撮れてしまったので、逆に雰囲気が上手く伝わらないかもしれませんが、部屋は可もなく不可もなくといった感想でした。

(無料でマッサージチェアーが使えたのは嬉しかったです)

素朴な温泉旅館という雰囲気が滲み出ています。

これはこれで有りです。

f:id:yanoyu22:20170911221549j:image

テーブルの上のお菓子はすごく美味しかったです。(こげパンラスク)

こういった細部への気遣いが嬉しい。

ひゃっほうってなりました。

てきとうに飯テロ 

本当に美味しい料理に言葉などいらない。

f:id:yanoyu22:20170911221708j:image

f:id:yanoyu22:20170911221727j:image

f:id:yanoyu22:20170911221801j:image

f:id:yanoyu22:20170911221818j:image

夕食最高でした。

健康的な朝食とモーニングコーヒー

朝も和風で、夕食よりも更に体に優しそうなメニューが並びます。

毎日2食冷凍うどんばかり食べているヤノユウには嬉しい誤算です。

栄養が身にしみます。寿命が伸びるのを実感できます。

f:id:yanoyu22:20170911221917j:image

食後はテラスでモーニングコーヒーを頂きます。

風が気持ちいいです。

f:id:yanoyu22:20170911221949j:image

避暑地感がすごいですね。

那須に来るなら絶対この旅館がいいです。

(良すぎて人気になりすぎると困るので教えませんが、控えめに言って最高でした)

帰り際に背もたれが異常に長い椅子も見れたし大満足!

f:id:yanoyu22:20170911222016j:image

これなら座高が異常に高い人も安心ですね!

総じて大満足の避暑旅行となりました。

これで明日からも頑張れそうなんて思ったら大間違いです。

また引き篭もります。

Radiotalkでラジオをはじめたよ!

f:id:yanoyu22:20170909010204j:image

ヤノユウ初のラジオ番組「クラゲ化無計画」はじまるよー!!

Radiotalkでラジオを始めたよ

この前Twitterのタイムラインを見ていたらRadiotalkってアプリの存在を知りました。

以前ヒゲクラゲになってくれたちょぶさんが、このアプリで配信していたのです。

www.chobu0415.com

聴いてみたらすごく良い感じのラジオでした。

人柄の良さがすごく出てるし、話してて楽しそう・・・!。

ちょぶさんの人柄とヒゲを見習って、ぼくもラジオをやってみることにしました!

Radiotalk(β版) -1タップで簡単にラジオ収録できる!トーク配信アプリ
Radiotalk(β版) -1タップで簡単にラジオ収録できる!トーク配信アプリ
無料
posted with アプリーチ

これです。

まだβ版なので機能が若干物足りないですが、とりあえず配信はできました。

クラゲになりたい人もなりたくない人も是非聴いてくみてくださいね。

(もう聴いてくれた人!ありがとうございます!!)

さあみんなヤノユウのラジオ「クラゲ化無計画」を聴こう!!

とは言ってもブラウザ上で聴くことはできないので、皆様には速やかにアプリをインストールして頂く必要があります。

また、ぼくの配信のリンクを貼ることもできなそうなので、皆様には自力で探していただく形となります。

ちょぶさんのような人気配信者ともなればアプリのTOPにおすすめとして表示されるみたいですが、ぼくはまだまだ弱小パーソナリティーですのでどこにも出てきません。

しかもこのアプリには検索の機能がないのです。(2017年9月9日現在)

おそらく新着から永遠と遡って、ぼくの配信を探さなければいけません。

お手数おかけして申し訳ありません。

ただですね。これは試練だと思うのです。

クラゲになるのは容易いことではないんだよ!と言うクラゲ神からのメッセージと言っても過言ではありません。

これを乗り越えた人だけが新のクラゲになることができる。

そんな想いが、このアプリの仕組みとして組み込まれているのです。(多分)

皆様は試されているのです。

頑張って探しましょう。

番組について

いろいろ書こうと思ったのですが、ここに書くとラジオでしゃべることが無くなってしまうことに今気づきました。

なのでラジオに関する詳しいことは配信の中で話していこうと思います。

ただぼくフリートークは苦手なのです。

このブログもそうだけどすぐ話が脱線してしまうので、本当に言いたかったことって大体話せないんですよね。

まあいっか。本当に言いたいことなんてそんなにないです。

ちなみにRadiotalkは、一発録りで編集できず、配信するまで自分でもどんな風に録音されたかわからないという仕様です。

下書き機能もあるけど、実質配信する時間を後にできる機能みたい。

(間違ってたらごめんなさい。詳しい使い方はまだよくわからないので教えてもらえると嬉しいです)

とりあえず深く考えてもしょうがないのでふわっとやっていこうと思います。

ブログ書くよりも楽ですしね。

5分くらいてきとうに喋って配信とか毎日できそう・・・!(眠気に負けなければ)

感想とか要望とかあったらブログかTwitterでコメントもらえると嬉しいです。

これでクラゲ化計画の第二段階を進めることができる・・・

人間たちよ、耳からクラゲになるがいい! 

スタバで一番大きいサイズはベンティだよ。ベンティって、宇宙だと思う。

f:id:yanoyu22:20170905001312j:image

すごくベンティです。

スタバ行きたい

ここ最近節約生活を始めたので足が遠のいていますが、以前からぼくはスターバックスコーヒーのことを憎からず思っていました。

正直コーヒーの味はよくわかりません。

スタバのコーヒーはまずいとか、そうでもないとか。

いろんな人がいろんなことを言うけど、その判断はぼくには簡単じゃないことだよ。

味のレビューは世界一のバリスタにでも任せたいと思います。

ぼくはどちらかと言うとひたすら甘いメニューが好きです。

ダークモカチップフラペチーノとか限定のやつとか。

結局スタバ以外で同じような飲み物を飲もうとしたらどこに行ったらいいかわからないじゃないですか。

(知ってる人がいたら教えてください。スタバより安い所でお願いします。)

ケーキを崩したような甘い飲み物が飲みたい時は、今のところスタバ1択です。

かといってぼくもいい大クラゲですので、普通のメニュー(?)も頼みます。

今日は甘いのものを控えよう!って思ったら、少し格好つけてスターバックスラテとかも頼んでしまうのです。

先日も「今日はスターバックスラテの気分☆」と大きな声で呟いていたところ、ぼくが毎晩冷凍うどんに醤油をかけたものしか食べていないことを知っている友人が、哀れむ表情を全く隠さずに奢ってくれました。

すかさずベンティを注文

いつもはショートサイズかトールサイズしか頼まないのですが、奢ってもらえるとなったら話は別です。

グランデからはいわば聖域。迂闊に頼んでしまったらご先祖様に怒られる気がして控えていました。

でも今日は禁忌を侵してでも一番大きいサイズを頼みます。

日本ではベンティが一番大きいサイズ。

(海外ではトレンタという業務用サイズみたいなのがあるらしいです)

せっかくなので初ベンティしてみました。

f:id:yanoyu22:20170905001349j:image

(↑比較の写真。右の赤いやつはトールサイズです。)

すごくないですか。すごいよ!すごくすごいよ!すごい・・・量だよ!って感じです。

トールサイズが350mlに対してベンティは590ml。

2倍とまではいかないけどそれに近い量です。

そして量もさることながら、熱もすごい。

ホットにしてみたら全然冷めなくて飲めません。

あとこれは気のせいかもしれないけど全然減らないのです。

飲んでも飲んでもスターバックスラテの残量が減った気がしない。

そもそも猫舌で全然飲めない。

飲めない&飲まない&飲めない。

これはもはや無限ベンティ。

つまり宇宙。

よく考えたら普段飲むときトールでも多いなって思ってたのです。

それをいきなりベンティにしたのだからこうなるのは至極当然。

やはりまだ宇宙に挑むのには早すぎたみたいです。

イカロスの翼は太陽に近づきすぎると溶けて無くなってしまう・・・

ぼくは今回の件について深く反省し、次回はグレーピーグレープ&ティージェリーフラペーチーノを頼もうとベンティに固く誓いました。

クラゲ育成日記①

f:id:yanoyu22:20170901200717j:image

順調に育っています。

クラゲ育成日記をはじめます

この間生まれたばかりの子クラゲが可愛すぎてやばいです。

目に入れても痛くない!

いや、むしろ目に入れたい!

積極的に投入して行きたいとさえ考えています。

それぐらい可愛いのです。

きっと年頃になったら、原宿あたりで友達とクレープを食べているところをスカウトされて、読モになって、大手芸能事務所に引き抜かれて、朝ドラとか決まって、紅白の司会とかやるんだろうな…

まだ生後1週間も経っていませんが、そうなることはすでに目に見えているのであります。

正直親としては複雑です。

芸能界に進むことがこの子にとって本当に幸せなんだろうか…

無理にでも止めた方がいいのではないか…

芸能界の色々な黒い噂を聞くと、前向きに応援できる自信がなくなっていきます。

でも結局最後は、本人の意思を尊重してあげたい。

そう考えると、いつか「子供の頃の写真を使いたいんですけど…」って局のスタッフから連絡が来た時に、最高の写真が提供できるよう準備しておかないといけませんね。

写真を残すならブログが一番。

なのでこの記事を書いてます。

気が向いた時に更新していきますね。

水槽の水を変えた

ただの日記なので、基本的に日常のとりとめのない出来事がメインとなりますが、お付き合いください。

今日はいろはすを大量に買って来ました。

週に一回くらいはお水を変えてあげたほうが子クラゲも喜びます。

生まれてから水槽の掃除もできていないので、この機会に行いたいと思います。

たださすがに水槽は2つないので、どんぶりに避難してもらいました。

f:id:yanoyu22:20170901205227j:image

(↑少しだけ不安そうな表情を浮かべる子クラゲ)

ぼくは天下一品のことになるとクラゲが変わることで有名なので、共食いされることを恐れているのだと思います。

でも大丈夫。

今は比較的理性が保てているほうです。

間違えて子クラゲを捕食したりなんかしません!

水槽の水を捨て、綺麗に洗います。

f:id:yanoyu22:20170901205439j:image

………なんかすごくシュールな絵になりました。

ぼくは何をしているんだろう…

そんな疑問を持ったら負けです。

早く不安そうな子クラゲを水槽に戻してあげないと!

f:id:yanoyu22:20170901205549j:image

これで一安心ですね。

子クラゲはおかげさまですくすくと成長し、今の水槽では(高さ的に)狭そう。

さすがにもう完全体っぽいし、ここから大きくなることはないと思うけど…

お金が貯まったらもっと広い水槽に移してあげたいです。

やっぱりのびのびできる所の方がクラゲも育つと思います。

箱の説明には3倍の大きさになるって書いてあったし、もしかしたらまだ伸び代があるかもしれません。

ぼくの愛情的には100倍とかも全然あり得ます。

いずれはぼくの済む部屋の8割ぐらいを子クラゲが占める感じになるかもしれません。

そうなったら、もはやどっちが飼われているかわかりませんね…

「クラゲ飼いがクラゲに」とはこのことです。

次回の飼育日記では、ヤノユウが飼育される側に回っているかもしれません…

おたのしみに!

豪遊っ…!ヤノユウ豪遊っ…!そして破綻っ!

f:id:yanoyu22:20170828231714j:image

金は命より重い・・・・!

美味しいものばかり食べていたらお金がなくなった

経済を回すことに余念のないクラゲ、どうもヤノユウです。

ここ数ヶ月美味しいものばかり食べて生活していました。

時々思い出したかのようにダイエットをしてみたり、プチ断食をしてみたりしてはいましたが、基本は旅行先の名産や評判のいいお店に行き舌鼓を打つ毎日。

美味しいものを食べると、なんというか、おいしい!!ってなるんですよね。

ぼくはそれがやめられなくて、いつしかクラゲ界の美食王を欲しいがままにしていました。

でも先日生まれたばかりの子クラゲに、いろはすをあげている時ふと気付いたのです。

ぼくはこのままでいいのだろうか。

子クラゲ(名前はまだない)はまだ小さくて、ぼくがいなくなったらきっと生きていけません。

毎日美味しいいろはすをあげるためにも、ぼくがしっかりしないと。

つまり散財を控えなければいけないのです。

豪遊をやめて支出と向き合う

よし!散財は控えるぞ!って思いました。きっとこれで通算2000億回目くらいだと思います。

というのもぼくは江戸っ子。宵越しの金は持ちません。

今まではあればあるだけ使ってきました。

でもよく考えてみると、このスタイルを突き通す意味はそんなにないし、江戸っ子とか嘘だし、実家は埼玉だし、なんかどうでもよくなってきたのでやっぱり散財は控えます。

それに、ぼくはこう見えても日商簿記検定2級を持っていますので、お金があった方がないより何かといいよね〜ってことぐらいはわかるんです。

そこで持ち前の会計的知識を活用して、簡単な家計簿をつけてみることにしました。

家計簿といってもスマホのアプリです。

今まで自分がどれだけお金を使ってきたかは、呼吸と同じくらい意識してこなかったけど、これからは意識的に向き合ってみようと思います。

破綻しないように頑張る

散財を控えるといっても、これで旅行もしなくなるかというと答えはNOです。

ぼくにとって旅行はただの趣味ではありません。

ずっと今の部屋にいたら泡になって死んでしまうのです。

泳ぎ続けなければ死んでしまうマグロと同じ。

とにかくここから逃げないといけない!そんな気持ちがぼくをセントレア(中部国際空港)へと運びます。

ただやっぱり交通費はすごく高いので、少しは控えないといけないのかな・・・・

今のところなんとも言えないけど、旅行もしつつマイナスにならないちょうどいいところを探していきたいです。

その辺は家計簿アプリの支出と睨めっこして、うまく調整していきます。

そうすることによって生まれた余剰資金により、ぼくはまたお寿司が食べられる!

お寿司もいいけどウニ丼も食べたいな。